出会った女性を意識しすぎてカッコつけすぎてしまうと心を閉ざしているように見えてうまくコミュニケーションが進まない

出会った女性の口説き方について学ぼうとしたとき、最もやりがちな間違いが3つあります。

1つ目は、出会った「女性」を意識しすぎること。
女性だって同じ言葉を話す人間です、はりきっていいところを見せようとすると、後が苦しくなるだけなんです。
まず、落ち着いて、それからです。

2つ目はシモネタを意識しすぎること。
初対面でいきなりシモネタ連発は引きます。でも、意識しすぎて会話が無くなるのもこまったものです。大体のシモネタは面白ければ許されるので、意識しすぎないようにしましょう。

3つ目は、気に入られようと本心を隠すこと。
男はかっこつける生き物です。特に女性の前では、最大限にかっこつけます。それはいいのですが、やりすぎるとただのウソになってしまいます。 体温のこもったコミュニケーションをとることは不可能でしょう。

嫌われたってかまわないという気持ちで、あなたの本当に好きなこと、価値観、野望などを話してみましょう。

以上3点が陥りやすい間違いです。一言にまとめるのなら「心を開け」となります。 

女性だからってコミュニケーションに大きな変化はありません、口説くというのはコミュニケーションの延長線上にあるものです。
人と人のコミュニケーションで、本心で話すこと以上の良策はないのです。包み隠さず、自分がどんな人間で、何が好きで、何が嫌いなのか話しましょう。

心を開けば、きっと相手も心を開いてくれるはずです。
もし、こっちが心を開いても、出会った相手の心が開かないとき。そんなときはちょっと考えるときです。

ただ、口下手なのかもしれませんが、そんな場合は大体望みが薄いときです。

こっちは本心を話して、心を開いているのにフェアじゃないと感じるかもしれません。でも、人間が心を開かないのは、傷つくのを恐れているからです。こっちの心を開いて、自分が無害であるということが伝われば、大抵のコミュニケーションは上手くいきます。

人と人、男と女のカップリングには正解もルールもありません。タイミングやご縁で決まっていくものです。難しいことは考えずに、ひたすら心を開いて話すこと以上の策はないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です