出会い系で出会った50代の未婚男性は、当時19歳だった私から見て実年齢より10歳若く感じた

出会い系で出会った50代の男性について。

初めて出会った感想は実年齢より10歳若く感じました。未婚とのことでしたので本人いわく、収入に関する不安や子育てなどの悩みはないからとのことでした。

確かに既婚の男性より考え方・服装も若く感じられました。たとえば、世のお父さん方が良く着るもこもこしたダウンベストがありますが、ああいった服はいかにも「おじさん」という感じで着たくないと言っていました。

ダウンベストがダサいわけではなく、異様にモコモコしたダウンベストはオッサンくさいということですね。

当時19歳であった私の考えと一緒だったので、話が合いました。また生まれがお互い田舎のため、60代~70代くらいの方が被る作業用帽子のままスーパーなどの店に行く光景を目にしますが、あの行動もあり得ないとお互い意見が一致しました。

気さくで話しやすかったため、意気投合したかに思えました。しばらくしてある程度会話が弾み、悩みを相談する話になりました。私の悩みは両親のことについてでした。

「こうでなければならない」と昔から口うるさく言い出す父に、私は何が正しいのか自分で判断することが困難な状態になっていました。また、母は極度の心配性で、私が県外へ友達と旅行に行くと言っても「いつ、どこで、だれと、近場ではだめなのか」等、誘導尋問なみに問いただされることに、苦痛を感じていました。

そういった悩みを打ち明けると、彼は「そんな親はダメだ。良くない。おかしい。」と私の親を否定しました。確かに自分の親は変だと私自身も思いますが、会って初めての人に、会ったこともない私の親について暴言じみた返答は、不快でしかありませんでした。

たとえば、そうなった原因を聞くだとか、こうしたら良いのではないかと助言をくれると安心しますが、なぜ原因を聞いていないのに急におかしいと言い出すのか理解できませんでした。

男性に限ったことではありませんが、相談に関して真っ先に否定する人については他者に好かれることは少ないです。会話が途切れてしまうほかに自身が否定された気持ちになるからです。相手は何を話したいのか。何を聞いてほしいのか。難しいですがもうちょっと言葉を選んで会話してほしいなと思いました。

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